ゼオラクス開発者へのインタビュー
ゼオラクスの誕生に至るまでの開発の経緯などについて、当社取引先のトータルヘルスデザイン様によりゼオラクスの開発者である株式会社七沢研究所の七沢賢治代表へインタビューをして頂きました。以下、トータルヘルスデザイン様の会員誌「THD LIFE 」(2008年7月号)から特集記事の抜粋を掲載させて頂きます。出雲産の天然ゼオライトにナノ技術を応用!
健康によいことを心がけても思ったほど変化が現れないことがあります。これは体内に不要な物質が蓄積し、体が本来の力を発揮していないからです。
体に良いものを取り入れるのも大事ですが、まずは体の中をキレイに保つことが重要なのです。そのために『ゼオラクス』を開発しました。『ゼオラクス』の主成分は、国産の天然鉱石であるゼオライトです。
ゼオライトは、溶岩と海水が混ざり合い、何百万年の時を経て形成された物質です。毒性が無く、体内に入った後、5〜7時間ですべて排出されるという特性があります。もともと水や土地、空気などに含まれる汚染物質を吸着し、浄化することを目的として活用されていました。
研究を進めるにつれ、体内の環境をクリーンに保つ機能を飛躍的に高めることができるようになったのです。世界に存在する52種類の天然ゼオライトのうち、機能性と安全性を追求したら島根県出雲産のゼオライトに行き着きました。これを世界トップ水準のナノ化技術(※)で処理することにより、卓越した機能を持つことになったのです。
※ナノ化技術…物質の大きさをナノメートル(nm)の単位まで細かくする技術。
1nm(ナノメートル)は、1o(ミリメートル)の100万分の1の大きさ。
お医者様も注目! 現代の救世主になりうるか!?
ゼオライトが健康管理に用いられることはありましたが、そのほとんどは人工のゼオライトが使用されています。私は5年ほど研究をしてきましたが、国産の天然ゼオライトがもっとも生体には良いという結論に至りました。
また、ゼオライトの働きをサポートする物質として、フルボ酸に着目しました。フルボ酸は、数百万年もの時間をかけて微生物が海藻類を分解しつづけた最終生成物質で、体内に取り入れると、蓄積した不要な物質を体から引き離す働きがあるのです。これとゼオライトを組み合わせることで、私が理想とする商品が出来上がったというわけです。
最近では、お医者様も注目してくださっています。お医者様が提供してくださる毛髪データによる明らかな体内環境の変化や、異常細胞に悩まされている犬などの動物に与えた際の驚きの実例の数々が、ゼオライトの信頼性を物語っているでしょう。
現代生活には無くてはならない天然資源が日本に存在するわけですから、これを活用しない手はないのです。ぜひ健康長寿のためにもお役立ていただきたいと願っています。
(インタビューここまで)
七沢 賢治 (ななさわ けんじ) プロフィール
株式会社 七沢研究所 代表取締役社長。医療・民間医療研究者、形而上学・哲学研究者、知識及び言語研究者、神道及び世界の宗教研究者。言語エネルギー発生装置のクイントエッセンスシステム開発者。知識の模式化(ナレッジモデリング)を土台とした情報処理システムの開発者。白川伯王家に古代から伝えられてきた宮中祭祀の伝承者。
